10月2日(金)あま市立宝小学校と美和東小学校にて、地域探究科2年生がインクルーシブスポーツ講座を実施しました。
地域探究科2年生では、地域を元気にするイベントを実践することを今年度の目標にして、探究活動を行っています。今回は異年齢交流と、イベント運営の実践の場として、宝小学校と美和東小の2小学校に出前講座を受け入れていただきました。
当日は、小学生はチーム対抗でボッチャとラダーゲッター、モルックの3種目で対戦し、高校生は2つの小学校に分かれ、インクルーシブスポーツの意義や各種目のルールの説明、講座全体の運営を行いました。
今回は高校生にとって初めてのイベント運営の実践の場となりました。リーグ表の間違いや連絡の漏れなどもありましたが、なんとか臨機応変に対応しようと奮闘していました。
小学生は元気に新しいスポーツを体験してくれました。1投ごとに歓声を上げる様子が、とてもかわいかったです。
開始前は緊張していた高校生ですが、活動中の小学生の楽しそうな様子や、手作りのメダルや折り紙の景品に喜んでくれる姿を見て、「よかった」と安堵する声もあり、無事講座を終えられたことに達成感を感じている様子でした。準備から片付けまで、高校生なりに頑張ってくれたと思います。
異年齢との交流のし方、イベント運営の方法を実地で学ぶことを目的に、2学期は引き続き出前講座を準備・実践していきます。
今回実践の場をご提供いただいた宝小学校、美和東小学校の皆様、ありがとうございました。
















