本日、6月3日(水)7時30分時点で名古屋市・尾張西部に暴風警報が発令されているため自宅待機となります。
下記の対応に従ってください。再開・休校の際は、また連絡します。
台風などの異常気象時の対応について
気象台が発表する警報について
1.生徒の登校する以前に、名古屋市または尾張西部に暴風警報が発表されている場合
(1) 始業時刻2時間前までに警報が解除された場合は、平常通り授業を行う。
(2) 始業時刻2時間前から午前11時までに警報が解除された場合は、解除後2時間を経てから、当日の授業を始める。
(3) 午前11時を過ぎても解除されない場合は、当日の授業を中止。
上の(1)、(2)の場合に、通学路の冠水、河川の増水等により登校が危険なときや交通機関の途絶等により登校が困難な場合は速やかに学校に連絡する。
2.生徒の登校後に、名古屋市または尾張西部に暴風警報が発表された場合。
(1) 授業を中止し、安全を確認して、生徒を速やかに下校させる。ただし、通学路の通行が危険と認められるときや、通学距離等により帰宅が困難と認められるときは、当該生徒の安全を校内において確保する。
気象台が発表する特別警報について
1.登校する以前に、名古屋市または尾張西部に特別警報が発表された場合
(1)授業を行わず、休業とする。
(2)特別警報がその日のうちに解除された場合も、休業とする。
(3)解除後の授業の再開日時については、学校から絆ネット・ホームページ・災害伝言ダイヤル 等で保護者・生徒に伝える。
*通学路の冠水・河川の増水等により登校が危険なときや交通機関の途絶等により登校が困難な場合は、登校しなくてよい。
2.登校後に、名古屋市または尾張西部に特別警報が発表された場合
(1)即時授業を中止するとともに、災害の状況等に関する情報収集並びに生徒の生命・安全を確保する最善の対応(校内での待機、校外の避難場所への移動、保護者等への引き渡し等も含む)を迅速に行う。同時に、学校からきずなネット・ホームページ等で保護者に伝える。
3.校内に留まった状態で特別警報が解除された場合
(1)災害の状況及び気象、交通機関、通学路の状況等から帰宅が困難と認められる生徒は、引き続き校内に留まり、身の安全を確保する。