防災講話を実施しました

1月22日(木)に、防衛省自衛隊の岸本さん、松本さんにお越しいただき、防災講話を実施いただきました。講話では能登半島地震における実際の救助活動の様子を映像で紹介していただき、災害現場の厳しさや、自衛隊の方々が一人でも多くの命を救おうと懸命に活動されている姿を、生徒たちは真剣な表情で見入っていました。映像、講話を通して災害が決して他人事ではないこと、そして日頃からの備えの大切さを実感する貴重な機会となりました。

また、あま市の地域特性を踏まえた防災についてもお話しいただき、災害が発生した際に想定される被害や一人ひとりが取るべき行動について具体的に学ぶことができました。身近な地域を題材にした内容であったため、生徒たちにとって非常に理解しやすく、防災意識を高める講話となりました。講話に先立ち、2年生による「あま市防災訓練成果発表」が行われました。これまでの防災訓練や学習を通して得た知識や気づきを、自分たちの言葉で発表し、地域防災について改めて考える良い機会となりました。

講話を実施いただいた防衛省自衛隊の岸本さん、松本さん、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。